参考: Yahoo!知恵袋Web API
保険について相談です。
先日保険見直し本舗に相談をしました。
今まで保険に無知で親にかけてもらっていたので出産を機に保険に加入することにしました。
提示された内容で契約していいものでしょうか?
主人25歳公務員(年収約300万) 私25歳主婦(出産の為退職)来年2月に出産予定です。
今回進められた保険は以下です。
・収入保障(主人のみ) ○あいおい生命ジャストワンW(非喫煙優良体) 掛け捨て※月額4,950円 保障は65歳までで60歳で払込が終わるタイプ。
月額15万×12ヶ月×40年=7200万の保証が360万まで減額していくものです。
・入院保障○ひまわり生命健康のお守りCコース(主人)→60歳払込終身掛け捨て※月額4,435円基本プラン「入院1万手術40.20.10万見舞金5万先進医療1000万」七大生活習慣病三大疾病保険料金免除(私)→60歳払込終了。
主人と同じ内容で掛け捨て※月額4,965円 入院を5千円にすると※月額2、525円 もしくは出産を控えているのであいおいの妊娠八ヶ月前でも入れる入院1万手術40.20.10万で掛け捨て※9,520円を進められました。
・死亡保障○富士生命E-終身 死亡時免除あり(主人)→300万60歳払込返戻金61歳になれば123.7%※月額4、413円(私)→主人と同じ内容で300万円※月額4、017円・学資保険○富士生命380万円 子が14歳になれば解約 39歳まで支払※月額12、053円 学資保険で入るよりは主人の保障も充実するのでこのほうがお得との話でした。
・がん保険○富士生命終身ガン保険(主人)→入院5千円手術20、10、5万一時金100万60歳払込※月額1,955円(私)→主人と同じ内容で60歳払込※月額2,380円もしくは○日本興亜終身ガン保険(主人)→入院1万手術40、20、10万一時金100万終身払※月額1,392円 (私)→主人と同じ内容で終身払※月額1、136円このような内容で説明を受けました。
補償額などこのままでいいのでしょうか?このまま契約するとなると仮に主人15,753円私11,362円 学資保険12053円で4万円になってしまいます。
私の入院保障を5千円や死亡保障を200万にすると足りないのでしょうか?主人の月給が17万なので保険に4万もかけていられないのが正直なところです。
削れるところや見直しできるところなどありましたら宜しくお願いします。
内容で言うと加入者がきちんとどの保険会社がどの保険か把握出来るのか?
や保障内容を理解しているのか?
などが有りますが概ねその内容は悪くない様な気がしますが 根本的な所が駄目です。
保障額以前の問題です。
収入に対して支出が多過ぎを通り越しています。
保険は無理の無い支出の中でどれだけの保障を確保するのか?
が大事です、つまり続けられる保険料で有る事が何よりも大事です。
(1)保障内容的には入院日額5000円で余裕が有るのでしたら1万円で良いかと思われます。
(医療はひまわり生命の健康のお守りで良いかと思われます)(ガン保険は日本興亜生命の日額5000、 診断給付金100万円の方が割安です)(2)純粋な貯蓄として考える、貯金に比べ学資保険がどれだけのメリットが有るのか?
、ご主人の収入に対して子供が高校を卒業するまでの教育費や日々の生活費を考え続ける事が出来るのか?
をもう一度考えて下さい。
(3)収入保障の保証を65歳では無く終身保険の特約で60歳払い済みにし 子供さんが成人するまでの高額な保障は収入保障特約で付けた方が割安です。
※あいおい生命でしたらジャストワンWでは無くプレミアムWなどに※きらめき生命の終身α+収入保障特約でも良いですし終身の箇所を終身保障と割り切られるので有ればソニー生命の変額終身+家収(非喫煙)でも良いです。
例)ご主人:ソニー生命 変額終身+家収(非喫煙) ひまわり生命 健康のお守り 日本興亜生命 終身ガン保険奥様:ソニー生命 変額終身 (終身が300万円の場合ですから 貴方のお考えの通り200万円に 下げても良いかもしれません) ひまわり生命 健康のお守り 日本興亜生命 終身ガン保険医療とガンは日額5000円に落とし収入保障は終身の特約付加に変えればご夫婦で2万円位には何とか下がるかと思います。
(これでおおよそ収入の1割に近い金額に近付いたかと思われます)その後で支出面を良く考えてそれでも学資保険が必要でしたら市町村役場から児童手当を教育資金として上手く使いつつあいおい生命の低解約定期保険で学資保険代わりに積み立てた方がE終身よりも戻り率は良いかと思われます。
主たる生計者が妻です。
生命保険見直しでご意見いただきたいです。
妻47歳(年収500万 ) 夫47歳 (アルバイト年収100万) 子供二人(男児小6 女児小2) 現在加入中の保険 妻 ニッセイ 終身保険 55歳払い込み終了 1000万 医療特約5日目より5000円 掛け金10000円/月 チューリッヒ 定期 1000万(10年定期) 入院5000円掛け金 3900円/月 夫 三井生命学資保険(長男) 掛け金12000円/月 全労災 掛け金2700円/月(医療プラス;死亡時600万 入院3000円)お恥ずかしい話ですが、妻が死亡した際の、遺族年金がないことを最近知り、不安です。
なので、妻があと3000万ほどの終身保険に加入することを考え中です(ソニー、東京海上日動あんしん、AIGあたりで)。
しかし、掛け金が高いのに、貯蓄性があまりないので悩んでおります。
貯蓄として、1500万ほど現在使用目的なくあるのでそれを、終身の掛け金にスライドさせていこうかと思案中です。
しかし、こちらでべんきょうさせていただくと、1か月の掛け金は、手取り月収の1割にとどめるべきとか・・・チューリッヒは、更新がくると、倍額になるので、更新するかどうかも迷っています。
生命保険の外交のかたは、1日目から出るとか、10000円出るとか 3大疾病 女性疾患医療特約をつけるようすすめてきますが、掛け金をふくらませても・・・と悩みます。
現在のところ借金なし。
車なし(購入予定なし)。
持家(マンション)ですが、ローンは完済しています。
詳しい方がいらっしゃったら、ご意見ください。
詳しくはこの内容だけでは分かりませんが確かに保障額は足りなそうですね。
1500万円以外に貯蓄があるのであれば、それを元手に終身保険に入るのもひとつの方法です。
その際は、1)一時払い終身保険2)低解約型終身保険、定期保険の前納全期払い3)外貨建て終身保険の前納全期払いの方法が考えられます。
この3つであれば、解約返戻金が60歳までには払込額より増えますので、よいと思います。
しかし、1)と2)の場合には払込額に対する保障額が低い(1500万一括で保障額2300~2500万円くらいでしょう。
)のであまりお勧めしません。
3)の場合為替リスクはありますが、1200万円弱程度で$300,000位の保障が得られるので、こちらのほうがよいかも知れません。
(某社のドル建て終身保険を10年払い、年払いで前納全期払いにした場合)なお、前納全期払いにした場合、現在円高ですので払込リスクは消えます。
(受け取り時のリスクは残りますが)これであれば、貯金もある程度残せますし。
これにもともとのニッセイの終身を残して(医療部分は解約)、アクサを解約。
医療保険を別に考えればよいと思います。
その際には、県民共済を考えるのもひとつの手です。
(死亡保障もありますので)これでお子さんの大学卒業までは4500万程度の保障になります。
お子さんが独立したら、ドル建て終身を必要な時期に解約すれはよい。
ということになります。
使う予定のないお金の有効活用を考えることはよいと思います。
ただ、預金からスライドさせるより、一括払いか前納のほうがよいと思います。
※前納の取り扱いは、保険会社、保険種類によって違います。